古川陽進

お陰様で

2011/08/11 15:51

「スランプからは抜け出せましたか?」
とお気づかいいただきまして本当にありがとうございます。
いろんな方から心配していただいているんだなあと
有難く思っております。
今回の件で気付いたことがあります。
何か自分の技術、能力を高めようとしているとき、
壁にぶち当たったり、なんかうまくいかないなぁと
悩んだりすることがありますよね?
でも、その不調を何とかしようと
試行錯誤して努力します。
そして気付いた時にはいつの間にか壁を乗り越えて
以前の技術や能力がレベルアップしている。
つまり、スランプというものは
レベルアップのチャンスだと思うのです。
私はまだ不調を脱してはいませんが、
カラ漕ぎの量を増やしたり、身体の使い方について
考える時間が増えたり、パドルの長さを変えてみたり、
と不調になる前よりも深く考え動く時間が増えました。
今は、
「前よりいい漕ぎが出来るようになるぜ!」
と楽しみに思いながらトレーニングしています。
スランプって悪いことじゃないんですね!
live life paddle harder!
           古川 陽進

2 Comments

  1. はじめまして、漕ぐのもサポートもアシストも大好き
    2011/08/25

    素敵な文章を拝読できて嬉しいです。
    なぜなら共感できるからです(777)
    ピンチはチャンス。ご名答!!!
    その時しかない千載一遇のチャンスかもね。
    クレーマーは一番ありがたいお客。ダイエットなら停滞期の最後の扉が大きく思えた頃ですよね・・・(私感)
    走り幅跳びならば、スランプ抜けたその時にぐ~~~っと高みまで伸びていく為に、その光景を見るために用意されたプレステージなんじゃないかなぁ~って思う今日この頃です。
    猿娘の母として、どこへ行っても白ー異眼で見られて少々へこんでおりましたが、モガカズ認めてサックッりと平気に!!
    だって、私のスランプの場合なのですが、
    見苦しいけど迷惑かけてないし、精一杯取り組んでるし、気にしてたら次ぎ取り組めないモンねっ。みっともない野生猿赤ちゃんどうなってんの??と思われた方には、守れなく「恐れ入ります。眼障りなところを見せして、母です視線そらしてくださいね~~。
    位に思ってます。」その方が合理的ですもん。。
    札幌円山蔵~ソサエティにこだわらない母より

  2. 古川陽進
    2011/08/28

    「札幌円山蔵~ソサエティにこだわらない母」さんメールありがとうございます!
    好きな言葉の一つに「世の中の人は、なんとも言わば言え、わが為すことは、我のみぞ知る」という竜馬の言葉があります。
    私は割と安定した仕事を辞め、このチームに入る決断をした時にもこの言葉に励まされました。
    川にも人生にも大波、小波、ホールにエディーなど障害物は多けれども、ラフティングと同じようにそれらを楽しむのか、それとも避けて行くのか。
    できたら、不意なドロップにも「イヤッホーッ!」って突っ込んで行けるようになりたいなぁ。なんて。
    支離滅裂になりましたが、北海道に4年と3シーズン住んだことがあるため札幌丸山からのメッセージに感動いたしました!
    今後とも応援宜しくお願いいたします!
    LIVE LIFE PADDLE HARDER!
           古川陽進

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