今日は年内最後の太郎コーチのカヤック講習でした。カヤックは流れを細かく使う事が出来るので、川の流れが良く分かりますし分からなければいけません。そしてボートのどの部分に水を当てるかでカヌーを操っていくのです。今シーズンになるまでは僕らはパドルでカヌーを操舵しようとしていました。それはラフトも似たような事をしていたのかもしれません。勿論ラフトとカヌーは形や素材、大きさなど違うので一概には言えませんが、間違いなく水の力を借りた方がより大きな力が楽に出せるはずです。反対に僕らの乗るカヤックは漕ぐ面が2つついており、ラフトのシングルブレードとは形がだいぶ違いますが、漕ぐ事の神髄は同じものでポイントはほぼ同じなのです。ラフトの技術はカヤックに、カヤックの技術はラフトにそれぞれ生かせるモノをどれだけ見いだせるか常に考えて双方の練習をしていきます。