古川陽進

デビュー戦

2011/04/04 17:40

御嶽より無事に平塚に帰ってきました。
大会運営スタッフの皆さん、選手の皆さん、応援されてた皆さん
どうもお疲れ様でした!!
今日の大会は自分にとってはデビュー戦でした。
ちょっと緊張もしましたし、ドキドキしちゃいました。
でも、今日のレースの中で一番感じたことは
「レースラフティングって最高やん!」
ということでした。
1本目はとにかく1、2番ゲートをイメージ通りに通過することに集中。
そして2番ゲートをうまく通過して6人で漕いでいる瞬間、自然に笑顔になっている自分に気が付きました。(うわっ、おれ笑っとる!キモっ!いかんいかん、とポーカーフェイスにシフト)
2本目のスタート前に円陣を組んでサトシのペップトークで気合を入れた時には
鳥肌が立ちました。
2本目はペナルティーもなく、1本目よりタイムを上げることができました。
あの短くて長い2分弱の競技中、なんとも言われぬ幸福感、充実感を得ることができました。
それは、
勝ち負けや成功、失敗とかってことではなく、
仲間と「心を一つに漕いでいる」ことへの単純な喜び!!
それがこんなに大きなものだとは今まで知らなかったし、それを知ることができた満足感は自分の拙い文章では表現できません。
ここだけのはなし、
2本目のゴールを切ったとき、(年齢のせい?)なんだか涙が出そうになりました。
「自分より先にレースラフティングをやってたみんなはこの喜びを知ってたのかぁ!」
とうらやましく思います。
学生の皆さんからは情熱が伝わってきて将来を頼もしく思いました。
社会人の皆さんは若い女性が多く、これからのレースラフティングの盛り上がりを予感できました。
自分はこの大会で皆さんからたくさんの元気をいただきました。また逆に、自分たちのパフォーマンスで少しなりとも元気をお分けできたんじゃないかなぁと思ってます。
そして、今日みんなで共有できた元気はきっと少しずつ伝染していくと思います。
これから熱いシーズンが始まります、一緒に盛り上げていきましょう!
ラフティングチームテイケイは皆さんと共有できた元気を、
日本中、世界中に伝染させていきます!
私たちにラフティングの出来る環境を与えていただいている
全ての人々、自然に感謝を捧げます。
ありがとうございます!
live life paddle harder!    
              古川 陽進

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