小泉聡

メッセージ

2018/05/28 07:41

おはようございます!

5月26、27日と群馬県みなかみ町を流れる、利根川を舞台に開催された
第42回日本リバーベンチャー選手権大会にオープン参加(大会の表彰の対象にならず、結果のみ算出れる)しました。

私を含め、
チームメンバーの大半はこの大会の卒業生・・・と言っても良いでしょう。
学生ラフターにとって、野球で言う「甲子園」と同じ存在です。

私は今回、このレースにあるメッセージを込めてレースに臨みました。

それは「未来視点」。

例えば、将来の夢、目標などやりたい事があるとしても、
「自分には才能がないから」
「今からでは遅すぎるよ」
「現実的に厳しい」
と、もう1人の自分がささやく事がある?かもしれません。
でもそれは「現在地点」であって、一歩動けば現在地点も動きますよね。

私自身、10年前にプロのラフティング選手になって世界一になる!と決めた時に周囲からは
「現実的に就活したほうが良い」
「引退したあとのプランはあるの?」
「あんな超人みたいな連中には才能がないとなれないよ」
と言われました。

でも今こうして自分の描いたビジョンに向かって人生を歩めているのは
自分の未来を信じてこれたからだと思います。

何かを始めるのに、
遅すぎることは無いし、
今の自分の実力・実績は関係ないと思います。

これから色々な夢・目標を持って頑張って行く学生の皆さんに少しでも
その事をお伝えできていれば嬉しいです。

小泉