今日から3月です。
あっという間に春がもうすぐそこまで来ていますね。
僕らが練習している相模川の河川敷は今、菜の花が黄色の絨毯のように一面に咲いています。
そんな菜の花で心和ませながら練習はきっちりしています。
そんな中で今日気付いたこと。
午後練習の最後にスタートダッシュをやった時のことです。
なんとなくストロークのパワーポイントがあってないなと思ったので
入水の位置を5cmくらい手前に変えてみました。
そうしたらとなりのケイタサンとチカラが合った気がしました。
もちろん前の達也にも合わせていますし達也は星と合っていますから
ボートとしてもいい感覚がありました。
合宿所に帰る車の中でそのことを思い出していたときに
あーこれが僕がラフティングしている理由だなと気付きました。
仲間とチカラが合ったときの快感
学生の頃バスケをやっててイメージ通りのセットプレイで点数を取ったときにも
同じような快感がありました。
もともと僕は誰かと喜びを共有するって事が好きみたいです。
これってみんなそうだと思うのですが違いますかね?
そんなところをラフティングを通して学んで伝えていけたらいいなって考えてます。
志高く
池田拓也

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