世界選手権日本大会、閉幕しました。

結果は
優勝・ブラジル
準優勝・日本
三位・チェコ共和国

このチームが結成されて3年、全力で練習し準備してきましたが
望む結果に辿り着けませんでした。

チームは速くなりました。
体力もつきました。
技術も向上しました。
世界のトップ争いが出来るステージまで来てました。

でも「一番」になる、は別の次元のステージなんだと気づかされました。

1位と2位は秒数だけで見ると微々たるものかもしれませんが、
その真実は天と地ほどの隔たりがあるものです。

思い起こせば 山のように課題が出てきますが
今はこの結果をしっかり自分の中に落とし込みます。

最後に・・・
今大会は本当に素晴らしい大会でした!
選手輸送、レース内容、レースまでの器材の準備・・・全て。
スタッフの方々の努力の結晶がこの素晴らしい舞台を創り出しました。

そして・・・熱い声援を送って下さった皆様にも合わせて感謝申し上げます。

ありがとうございました!

ラフティングチームテイケイ・主将
小泉聡