11,12日で天竜川WWFに参戦しました。
レースは今回から1日目予選、2日目本戦(ブルーボートカップ)となり
今までファンスラロームに含まれていた種目は陸上でおかなわれました。
大会実行委員長の今牧さんの意向で競技色が強くなったと感じました。
レースは1日目12kmのダウンリバー。
レース前全員で2組前スタートのガルフストリームを抜くことを確認。
それからリバーフェイスに2分以上つけるのが意識の中にありました。
レース自体はチームが一つになり内いい感じのレースが出来ました。
さとしとくまを育てる布陣で臨んだので二人はかなりきつかったと思います。
さらに後ろのたつやとけいたさんはライン・慣性調整が難しかったはずです。
そんな中でも大きなミスも無くメリハリのあるレースが出来ました。
ガルフも抜き、リバーフェイスと2分半差と結果もまずまず。
ただリバーフェイスはラインミスしていたようなので
実際スピードではここまでの差はなかったでしょう。
2日目は25km。
前日の疲労とボートがでかく感覚を掴むのに時間が掛かり
前半は我慢でした。
中盤まで聡を粘らせたかったのですがボートの挙動がひどくなり途中で2回ほどポジションチェンジ。
僕自身オランダ以来まともに左を漕いでいなかったので後半はかなりきつくなりました。
なんとかまとめてゴール。
最後鬼ダッシュし、ゴールラインを超えて全員が漕ぎ終えてしまったため
岩に激突。
ボートをバーストさせてしまいました。
今牧さんごめんなさい。
閉会式で今牧さんは「長くしすぎた」とおっしゃっていましたが
僕個人の意見としてはこの個性は残して欲しい。
水量のこと、回送のことなど運営は大変だと思います。
でも凄くいいレースだし大好きな大会なので今後ももっと盛り上げていきたいですね。
大会スタッフのみなさんありがとうございます。
それから
いつも思いますが
みなさん夜飲みすぎです。
久しぶりに会った友人たちと盛り上がるのは非常に結構だし
次の日25km漕いでいるわけなの強くは言えませんが
本気でレースに取り組めば酒の席では味わえない感動が仲間と分かち合えると思います。
それはプロでも社会人でも学生でも同じだと思います。
たつやにつづきやや挑発的な文面ですが
レースラフティングを
もっと高いレベルにもっていきたいと本気で思っているので書かせていただきました。
志高く
池田拓也
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9 Comments

  1. メタボ
    2010/09/14

    高いレベルでの感動はわかりませんが、
    僕たちレベルでもレースでは感動し、いつも以上の力が出たりするのは、仲間と漕ぐからだと思います。
    やっぱ、ラフティング最高!!

  2. UNKO-MAN
    2010/09/14

    別にそのテイケイの考えが分からなくもないですが、大会の楽しみ方は人それぞれです。特に天竜は遊びの要素の含まれた大会ですし。自分はレース、飲むについてはある程度メリハリをつけてやっていますが、出来ずに楽しんでいる人もいます。たしかに迷惑をかけたり、やりすぎなこともありますがいろんな楽しみ方を理解できないテイケイにはちょっと残念です。レースのみ楽しむ人だけでこれほどの大会参加者があつまりますか?もう少し周りの環境をみて言葉を発信していったほうがいいと思います。生意気なコメントで失礼しました。

  3. 名無しですみません
    2010/09/14

    テイケイチームは、日本の競技ラフティングがいつまでもテイケイ一人勝ちという状況を危惧されていると思います。
    世界一という長い挑戦を達成したからこそ、今後の日本全体の競技レベルの向上を真剣に考えられていると思います。
    パドリング強国のヨーロッパでは、しのぎを削っての代表チームです。日本もそんな国全体が高い競技レベルにしていきたいと真剣に考えていると思います。
    ファンレース、仲間と前日に団ちゃん騒ぎ、確かにそれも楽しいものです。学生時代の特権ですよね。それは、それで否定できません。そんな皆さんの参加あってレース規模も大きくなっているのも事実です。そして、国内レースは、そんなファン的要素の高い大会と競技色の強い大会の線引きができるに至ってないのも事実です。
    でも、それだけではこの競技の発展はないのではありませんか?前日に深夜まで飲み明かしてレースに出る競技って他にありますか!?
    真剣に競技に取り組んで、その達成感や高揚感を得るのは強いとか、プロとかそんなのは関係ないと思います。そして、そんな感動を味わってほしいと思います。
    そして、他のどんな競技にもない要素が、川という自然を相手にするアドベンチャーレースということです。二日酔いで、軽い気持ちでレースに出るということは、死に直結することだってありますよ。
    現に皆さんが参加される河川では、状況どうであれ人が死んでる川だってあります。
    テイケイの2度にわたってのこの呼びかけ。皆さんも反発だけでなく、一度考えてみませんか?川のこと。レースのこと。

  4. 週末ラフター
    2010/09/15

    法に触れる行為(未成年飲酒、飲酒運転)を始め、羽目を外しすぎて他者へ迷惑をかける行為(他の選手への酒の強要だったりゴミを散らかしたりその他諸々)や寝不足、二日酔い等で安全面を疎かにしてレースに参加する等はもちろんいけないことです。
    個人的な考えですが飲みを楽しみにしている人が多いのは事実だし、レースでしか味わえない感情があるなら酒の席でしか味わえない感情もあるのでは?と思います。
    それぞれの大会において運営がその大会の理念に沿って管理し、選手が自覚をして線引きが出来ていればいいのですが、現在の国内の大会は全てどっちつかずと言っていいのではないかと思います。
    他力本願な様ですが、お互いに貶め合わずに、下の方のコメントにあるように競技志向な大会と皆でワイワイ楽しい大会とにしっかりと住み分けるようになっていければな~・・・と思います

  5. 361d
    2010/09/15

    >>本気でレースに取り組めば酒の席では味わえない感動が仲間と分かち合える
    これは事実だと思います。実際私も今回の天竜川WWFで本気でレースに取り組んで酒の席とは別種の感動を味わうことができました。
    しかしながら、夜に飲みまくった私のこの感動が、夜は飲んでいなかったチームメイトとは別個のものであるとはどうしても思えないのです。
    つまり、25キロを漕ぎきって結果を出したことに関する感動と前日の酒との間に因果関係が存在するのか――と私は思うのです。
    長文失礼しました。

  6. 生涯アスリート
    2010/09/15

    大会前夜にお酒飲むんですね・・・
    私は別の競技をやってるのですが、
    大会後のお酒が最高です!!
    レース前にたくさん飲むなんて
    意識が低すぎてびっくりしました。。。
    宴会楽しみにメンバーが集まる??
    レクリエーションとしての参加なんですね~
    テイケイの姿に共感して背筋を正す方が増えるといいですね(^^)
    一生懸命ってかっこいいですから!!
    テイケイを否定できるのは、テイケイに勝ってから言ってもらわないとですね♪
    ”志高く”

  7. RF 竹村 
    2010/09/15

    私もレース前日や表彰式でお酒を飲むことに衝撃を受けました。
    私たちも遠征に行くと、恥ずかしくない行動をとっていないかといつも考えます。
    皆でレースラフティング界を盛り上げていきたいですね。
    盛り上げていかなければと思っています。

  8. 学生ラフター
    2010/09/15

    天竜は社会人OBやレースに参加しないサポーターも参加しやすい大会なので、一種の同窓会的な要素があります。
    また、大会が終わればみんなと別れてしまうので、一日目の夜しかみんなと飲むことができないため、激しくなるのだと思います。
    もちろん、飲みすぎて、二日酔いや体調が悪い中漕いでも勝てないし、安全面でも問題があることは、みんな認識していると思います。
    今までの風潮が急に変わるのは難しいと思いますが、夜はもう少し落ち着いて、万全の体調でレースに参加できる大会にしたいですね。

  9. しんや
    2010/09/15

    拓也さんの意見は間違いなく正しいです。その通りだと自分もずっと思っていました。
    強豪大学チームでさえ、飲みまくりゴミを散らかしてそのまま知らん顔。長良川の大会で、深夜にみんな寝ていたら某大学の奴が酔っ払って、自分たちのバンガローに乗り込んで来たときには、ぶっ飛ばそうかと思いました。
    結局人に迷惑を掛けていることすら気づいていないですね。
    このブログに納得のいかない方のコメントもありますが、そう思うならレースラフトなんて辞めたらいいのではないですか。
    好き放題酒飲んで、かってに川下りしたら

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