藤川雄大

温度設定

2014/08/21 16:52

ここ数日の暑さは本当に厳しいですね…。強い日射はクラクラするほどです。自然と日陰を入っている自分に気がつきます。

今朝は早くに漕いでから(既に暑かったですが…)ブラジルのビザ申請のため領事館まで行ってきました。

夏の毎年の悩みなのですが、尋常ではないくらいの汗かきなので暑いなか何もしていなくても汗がダラダラ…シャツはびしょびしょ…あまり汗をかかない人から見たらかなり異様なのではないかと思ってしまいます。どうにかならないか…。

そんなときに建物の中や電車の中は涼しくてありがたいのですが、少し過剰というかあまりにも外気温との差が大きく、屋内で仕事をされる人には違う大変さがあるのではないかなと思いました。いったい誰のための温度設定なのかと…。入口が開きっぱなしで効率の悪さも感じてしまったり。そんなことを考えながら街へと出ていきました。

いったい誰のための行動なのか…自分の行動は??自分のためというのは確かだけれども、、誰かのために何かのためにする行動にはには『重さ』が加わります。重さはひとつのパワー。そう感じるから、自分のために誰かのために明日も漕ぎます。

 

雄大