10月12~14日の間、岐阜県長良川にて開催された長良川ホワイトウォーターフェスティバルに参戦しました。
全種目1位で総合優勝をすることが出来ました。

今回のレースのテーマは「パーフェクトレース」。
事前練習の量、疲労の抜き具合、情報収集などレースを完璧にこなすために取り組みました。
目標としてたタイムを出せた種目もあれば、届かなかった種目もありました。

何が足りなかったか、チームでじっくり話し合います。

他のチームを見ての感想としましては、学生の上位チームのレベルが着実に上がっているという印象です。
総合2位のジュニア日本代表・鳥取大学チームは全種目通じてバランス良く、高いパフォーマンスを出していました。
総合3位の一橋大学ストローム会チームもレースごとにレベルアップしています。

日本のレースラフティングのレベルアップを押し上げているこの長良川WWFが30年、40年と続いていくことを楽しみにしております。

寄せ書き

*:世界選手権に向けて寄せ書きを頂きました。皆様の応援を力に変えて戦ってきます。

小泉