If it doesn't challenge you,
It doesn't change you.

 
 

 

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NEWS

2018/02/05

ホームページをリニューアルしました

2018/02/05

2017ラフティング世界大会で準優勝となりました!

2018/02/05

Blogには選手の最新の声をお届けします

 
ラフティングチーム・テイケイ
オフィシャル・スポンサー
 
 
 
 
 
 
 

 
 
ラフティングチーム・テイケイ

ラフティングチーム・テイケイは 世界唯一のレースラフティング・プロチームです。
我々のミッションはレースラフティングで世界一となる事、そしてあらゆるパドリング競技で世界で活躍するチームとなる事です。
チームの歴史はチーム監督の浅野重人が、’95年に「世界最高の激流」と言われる、アフリカのザンベジ川で開催されたラフティング世界大会を観戦し、そのスケールの大きさに衝撃を受けたときから始まりました。
当時、日本と世界とのレベルの差は50年は開いていると言われていました。パドリングスポーツ(カヌー、カヤック、ラフトなどの「漕ぐ」競技)の先進国といわれるヨーロッパでは、底辺の競技者人口が充実しており、子供の頃から競技を始め、小さな町でもクラブが存在し、気軽に人々がパドリングできる環境が整っているのです。 
日本が世界で勝つ為には、練習時間や経済的な問題に悩まされることなく、活動に専念できるプロチームを結成する必要性を感じスポンサー活動を開始しました。
2002年、テイケイ株式会社による実業団チーム「ラフティングチーム・テイケイ」が結成されました。
2007年韓国世界大会で総合3位、2009年ボスニアヘルツェゴビナ世界大会で準優勝、そして2010年のオランダ世界大会でついに世界一を獲得しました。
2011年コスタリカ世界大会では世界2連覇を達成。
「挑戦無くして成長は無い」
我々は、これからも常に進化し続けるために前進します。

 
 
 
 
 
 
 
 

HISTORY

ラフティングとは?

 
ラフトとは「筏(いかだ)」の意味で、ラフティングとはチームでゴムボートに乗り込み、パドル(櫂)を使って操船し、激流を下るアウトドア・スポーツです。
川という自然を舞台とし、機械を一切使用しないクリーンなスポーツですので、今日、世界に求められるテーマ【環境保護とチームワーク】にまさに当てはまります。
ラフティングで、最も一般的な形態はラフティング・ツアー(コマーシャル(商業)ラフティング)で、アメリカのコロラド州が発祥の地とも言われています。
経験を積んだインストラクター(ラフティング・ガイド)の指示のもと、誰でも気軽に急流下りを体験できることから、世界中で行われ、世界中の旅行者に人気があるアクティビティーです。日本では約20年程前から人気が高まり、日本全国の河川でラフティングツアーが行われていますが、世界では30年以上の歴史があり、ツアーや競技として行われています。
ラフティングがポピュラーなアメリカでは、体験者人数は3000万人以上といわれています。
 

レースラフティング

ラフティングを競技化したものがレースラフティングです。

レースラフティングでは川を下るタイムを競い、主に以下の4つの競技種目があります。
 
◆スプリント=1艇ずつスタートするタイムトライアル形式の短距離レース。
◆H2H=2艇同時スタートで競う短距離レース。トーナメント方式。
◆スラローム=設置されたゲートを通過するタイムを競う。ゲートの不通過や接触は降下タイムにペナルティーが加算される。
◆ダウンリバー=5キロ以上の長距離の激流を下る速さを競う。
 
それぞれの種目の順位にポイントが与えられ、4種目総合のポイントを競います。
現在レースラフティングはR4(4人制)とR6(6人制)があります。世界選手権はR4とR6を交互に1年に1度行われます。
R4はオリンピック種目を目指し、より競技性を高めるために2010年より始まりました。
R6は自然の大激流で行われるラフティングの原点です。
ラフティングの舞台となる激流には、激しさを計るグレードがあり、グレード1→グレード6まであります。一般的にグレード1は静水。グレード6はラフトボートでは通過不可能な激流です。ラフティング世界大会など、本格的なレースラフティングの大会では、世界クラスのグレード5の激流で行われ、その大波は4メートルを超え、落差5メートル級の滝も含みます。グレード5の激流とは、十分な知識と技術を持ったクルーでも、わずかなミスでボートが転覆する、極限まで難易度の高い激流です。
レースラフティングには、激流に挑む度胸、自然や仲間と調和する力、川の流れを読む知性、激流を漕ぐ体力、が要求される過酷なスポーツです。

チームテイケイの成績(国際大会のみ)

 
◆2003年8月  世界大会WRC チェコ 10位/23チーム中
◆2004年10月  プレ・世界大会 エクアドル 7位/18チーム中
◆2005年6月  ヨーロッパカップ スロバキア  5位/45チーム中
◆2005年7月  ヨーロッパカップ イタリア 優勝!! /24チーム中
◆2005年10月  世界大会WRC エクアドル 10位/23チーム中
◆2006年6月  ヨーロッパカップ スロバキア スラローム6位・スプリント3位/28チーム中
◆2006年6月  チェコカップ チェコ スラローム12位・スプリント7位/44チーム中
◆2006年7月  ヨーロッパカップ イタリア 優勝!! /17チーム中
◆2007年7月  世界大会WRC 韓国 3位/28チーム中
◆2007年10月  ザンベジチャレンジ ラフティング大会 ジンバブエ 準優勝/6チーム中
◆2008年4月  ラフティング大会 中国 3位/23チーム中
◆2008年6月  プレ世界大会 ボスニア  準優勝/17チーム中
◆2008年10月  ワールドカップ日本 優勝!! /10チーム中
◆2009年5月  世界大会WRC ボスニアヘルツェゴビナ  準優勝/32チーム中
◆2009年8月  ラフティング大会 中国 優勝!!
◆2009年10月  プレ世界大会 オランダ 準優勝/36チーム中
◆2010年7月  世界大会WRC オランダ  優勝!!/30チーム中
◆2011年7月  世界大会WRC コスタリカ 優勝!!世界2連覇!!/30チーム中
◆2012年11月  プレ世界大会 ニュージーランド 優勝
◆2013年5月  ユーロカップ スロバキア 総合優勝
◆2013年6月  ユーロカップ チェコ スプリント6位 スラローム6位
◆2013年10月  世界大会WRC ニュージーランド 準優勝
◆2014年6月  ユーロカップ チェコ大会スプリント3位 スラローム3位
◆2014年10月  世界大会WRC  ブラジル 4位
◆2015年12月  世界大会WRC  インドネシア 5位
◆2016年5月    プレ世界大会 日本大会 優勝
◆2017年6月    ユーロカップ ボスニア大会 優勝
◆2017年10月  世界大会WRC 日本大会 準優勝

チームテイケイのメディア露出

テレビ、ニュース、新聞、雑誌....
我々はこれまで沢山のメディアに取り上げられました
過去の露出実績はこちら
取材のお問合せはこちらまで
 


 

 
ラフトとは「筏(いかだ)」の意味で、ラフティングとはチームでゴムボートに乗り込み、パドル(櫂)を使って操船し、激流を下るアウトドア・スポーツです。
川という自然を舞台とし、機械を一切使用しないクリーンなスポーツですので、今日、世界に求められるテーマ【環境保護とチームワーク】にまさに当てはまります。
ラフティングで、最も一般的な形態はラフティング・ツアー(コマーシャル(商業)ラフティング)で、アメリカのコロラド州が発祥の地とも言われています。
経験を積んだインストラクター(ラフティング・ガイド)の指示のもと、誰でも気軽に急流下りを体験できることから、世界中で行われ、世界中の旅行者に人気があるアクティビティーです。日本では約20年程前から人気が高まり、日本全国の河川でラフティングツアーが行われていますが、世界では30年以上の歴史があり、ツアーや競技として行われています。
ラフティングがポピュラーなアメリカでは、体験者人数は3000万人以上といわれています。
 

 
 
 

 

ラフティングを競技化したものがレースラフティングです。

レースラフティングでは川を下るタイムを競い、主に以下の4つの競技種目があります。
 
◆スプリント=1艇ずつスタートするタイムトライアル形式の短距離レース。
◆H2H=2艇同時スタートで競う短距離レース。トーナメント方式。
◆スラローム=設置されたゲートを通過するタイムを競う。ゲートの不通過や接触は降下タイムにペナルティーが加算される。
◆ダウンリバー=5キロ以上の長距離の激流を下る速さを競う。
 
それぞれの種目の順位にポイントが与えられ、4種目総合のポイントを競います。
現在レースラフティングはR4(4人制)とR6(6人制)があります。世界選手権はR4とR6を交互に1年に1度行われます。
R4はオリンピック種目を目指し、より競技性を高めるために2010年より始まりました。
R6は自然の大激流で行われるラフティングの原点です。
ラフティングの舞台となる激流には、激しさを計るグレードがあり、グレード1→グレード6まであります。一般的にグレード1は静水。グレード6はラフトボートでは通過不可能な激流です。ラフティング世界大会など、本格的なレースラフティングの大会では、世界クラスのグレード5の激流で行われ、その大波は4メートルを超え、落差5メートル級の滝も含みます。グレード5の激流とは、十分な知識と技術を持ったクルーでも、わずかなミスでボートが転覆する、極限まで難易度の高い激流です。
レースラフティングには、激流に挑む度胸、自然や仲間と調和する力、川の流れを読む知性、激流を漕ぐ体力、が要求される過酷なスポーツです。
 
 
 

 
◆2003年8月  世界大会WRC チェコ 10位/23チーム中
◆2004年10月  プレ・世界大会 エクアドル 7位/18チーム中
◆2005年6月  ヨーロッパカップ スロバキア  5位/45チーム中
◆2005年7月  ヨーロッパカップ イタリア 優勝!! /24チーム中
◆2005年10月  世界大会WRC エクアドル 10位/23チーム中
◆2006年6月  ヨーロッパカップ スロバキア スラローム6位・スプリント3位/28チーム中
◆2006年6月  チェコカップ チェコ スラローム12位・スプリント7位/44チーム中
◆2006年7月  ヨーロッパカップ イタリア 優勝!! /17チーム中
◆2007年7月  世界大会WRC 韓国 3位/28チーム中
◆2007年10月  ザンベジチャレンジ ラフティング大会 ジンバブエ 準優勝/6チーム中
◆2008年4月  ラフティング大会 中国 3位/23チーム中
◆2008年6月  プレ世界大会 ボスニア  準優勝/17チーム中
◆2008年10月  ワールドカップ日本 優勝!! /10チーム中
◆2009年5月  世界大会WRC ボスニアヘルツェゴビナ  準優勝/32チーム中
◆2009年8月  ラフティング大会 中国 優勝!!
◆2009年10月  プレ世界大会 オランダ 準優勝/36チーム中
◆2010年7月  世界大会WRC オランダ  優勝!!/30チーム中
◆2011年7月  世界大会WRC コスタリカ 優勝!!世界2連覇!!/30チーム中
◆2012年11月  プレ世界大会 ニュージーランド 優勝
◆2013年5月  ユーロカップ スロバキア 総合優勝
◆2013年6月  ユーロカップ チェコ スプリント6位 スラローム6位
◆2013年10月  世界大会WRC ニュージーランド 準優勝
◆2014年6月  ユーロカップ チェコ大会スプリント3位 スラローム3位
◆2014年10月  世界大会WRC  ブラジル 4位
◆2015年12月  世界大会WRC  インドネシア 5位
◆2016年5月    プレ世界大会 日本大会 優勝
◆2017年6月    ユーロカップ ボスニア大会 優勝
◆2017年10月  世界大会WRC 日本大会 準優勝
 
 
 

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MEMBER

キャプテン / Captain

小泉 聡

Satoshi Koizumi
1988年2月3日生。千葉県出身。レースラフティングというスポーツを通じて、「自然と人の繋がり」「日本人の強さと誇り」を、世の中に発信する架け橋になることが私の使命だと感じております。世界一という目標に向かって、日々精進して参りたいと思います。
 

選手 / Athlete

藤川 雄大

yuta Fujikawa
1989年9月23日生。東京都出身。大学時にオランダで開催された第1回ユース世界大会に出場。ワールドクラスの競技を目の当たりにし、大きなレベルの差を味わう。と共に、日本代表チームの男女総合優勝という鮮烈な場面に衝撃を受け、2012年6月、チームの選手セレクションをもってチームに加入。高みを目指します。

選手 / Athlete

中橋 啓太

Keita Nakahashi
1988年9月4日生。愛媛県出身。岐阜県長良川でラフティングガイドとして働く。2014年ブラジル大会後、選手選考会を受けチームへ合流。激流の中で自分が持つ全ての感覚を使い、正しいルートを瞬時に判断しなければならない、日常にはないスリルがラフティングの魅力です。現状に満足することなく日々精進します。よろしくお願いします。 

選手 / Athlete

吉永 浩亮

Kousuke Yoshinaga
1992年3月18日出。 佐賀県出身。鳥取大学探検部でラフティングを始める。2013年のユース日本代表キャプテン。チームをユース世代初のメダルを獲得に導く。世界大会で優勝し、「自分自身の存在を示す」そして、「日本のラフティングが世界で一番であるということを証明」します。

選手 / Athlete

辻田 丈嗣

Joji Tsujita
1992年4月1日生。東京都出身。亜細亜大学の探検部でラフティングに出合い、大自然のフィールドやチームメイトと本当に一体となれるラフティングにのめり込む。人生1度は何かを突き詰めたいという想いから、2015年1月からチームの一員として活動中。持ち前の勢いでチームを押し上げて行きます!

選手 / Athlete

安藤 彰悟

Ando Syogo
1992年7月29日生。兵庫県出身。幼少より、自身の体質に困惑する日々がありましたが、レースラフティングでの世界一を成し遂げたい強い思いがあり、今では改善しつつあります。そのため世界一を成し遂げ、自分の周りを始め、これから出会うと人々にも、人は変われることを伝えていきたいと思います。

監督 / Director

浅野 重人

Shigeto Asano
1974年1月21日生。南アフリカ共和国ヨハネスブルグ出身。日本人。あえて誰もやっていない事に挑戦することに魂の喜びを感じるパイオニア主義。世界2連覇を達成したのち、一度はチームを離れました。しかし人生の大恩人のテイケイ会長から「もう一度世界一のチームにしてくれ!」、とお声がけいただき、チームに復帰しました。そりゃやるしか無いですよね。詳しくは 浅野重人個人ホームページをご覧ください。

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