藤川雄大

Notice

2018/03/25 14:49

木曜日は山で15km
金曜日は川で6km
土曜日は海で12km
山から海まで色々なフィールドでの三日間となりました。

この土曜日はチームで初のSUPレースにエントリー。
江ノ島で行われたTRUMP Paddle Sessionの12kmエリートクラスに出てきました。
結果、僕はインフレータブルカテゴリーで2位でしたが、今回感じたのは補給の大切さ。
身をもって感じてきました。

当日の空は雲のある晴れという感じ。風が軽く吹いていて、日が照っていると暖かく感じるが、陰ると一気に涼しく、日照でかなり体感差があるなと思っていました。

海面は静かな感じでしたが、今回のコースはターンが何十回とあるので、濡れても寒くないウェアで準備をしていました。

レースは6周の周回コースで、聞くところによるとコースタイムが80~90分くらいではないかとのこと。
ルールとコース説明を一通り聞くと、すぐにスタートとなりました。

結果、僕のコースタイムは104分。距離も14km近くあったので、想定よりもかなり長く感じました。
そして、レーススタートからは太陽がずっと照っていて、思っていたより温暖なコンディションでした。

1周目はハードボードの選手の後ろについていき、コースと選手をよく見る。2周目は直線でどんどん前に出ながら波に合わせることを意識。何度かコースミスをしそうになりながら、3周目で同じカテゴリーのトップに並ぶ。が、前に出きれずターンで離されていく展開。4周目はスーパーラップという一度だけ使えるコースのショートカットを使い、再びハードボードのうしろについていく狙いであった。だが5周目、タイムが一時間を超えて70分あたりから動きの質がガクンと落ちてしまった。それまでよりも少し遅いペースをキープするだけで、前に出ることが出来ない。6周目、90分を超えると身体は全く動かなく、集中が今にも切れてしまいそうに感じるなか、なんとかゴール。

という感じで、後半にかなりタイムロスをしてしまったかなと思います。自分の場合70分以上あるレースとなると、水分や糖、電解質を上手く補給する工夫が必要だと感じました。
やってみてわかることがたくさんありました。今後に活かしていきます。
選手、スタッフの皆さん、どうもありがとうございました!!

 

  1. 雄大