浅野 重人

浅野 重人 <監督>

出身地:南アフリカ共和国・ヨハネスブルグ

ラフティング歴:20年以上

座右の銘:冒険・好奇心・探究心
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2010年、2011年と世界大会で2連覇したのち一度はチームから離れましたが、このたびテイケイ会長より
「もう一度世界一となるチームを作って欲しい」
とのお声がけをいただき、チームに戻る事を決意しました。
2017年の世界大会は日本(四国)で開催されます。
そこでの優勝を目指します。
決して簡単な道のりではありませんが、
やるからには持てる勇気と知恵と力を全て出し尽くします。

 

小泉聡

小泉 聡 <キャプテン>

生年月日:昭和63年2月3日

出身地:千葉県千葉市

ラフティング歴:9年

座右の銘:壁は壊せるから壁
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1988年2月3日生まれ。千葉県千葉市出身。次男。幼少期より父の影響で、登山、海水浴など自然に触れる機会が多い生活の中で育つ。中学は陸上競技部、高校はラグビー部に在籍。神奈川大学経済学部へ進学。大学在籍時はアドベンチャークラブ在籍。シルクロード麻袋400km歩行、アマゾン川500km川下りなどのプロジェクトリーダーを務める。学生ラフティング日本一を目指すが、達成ならず。大学卒業後チームテイケイに加入、一年半のトレーニング生期間を経て、2010年12月に正選手に昇格。2011年世界選手権優勝。2013年世界選手権準優勝。2014年世界選手権総合4位。2015年世界選手権総合6位。

今の自分の使命に全力で取り組み、再び日本を世界一の座に押し上げます。

藤川 雄大

生年月日:平成元年9月23日

出身地:東京都

ラフティング歴:7年

趣味:旅行

座右の銘:柳緑花紅、あるがままに
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東京都目黒区に生まれ、大学までを区内で過ごす。
2008年、立正大学入学後、同大探検部でラフティングに出会う。初めてのラフティングは埼玉県長瀞の荒川。
2009年、第33回日本リバーベンチャー選手権大会で初めてレースラフティングの大会に出場。以降、国内の様々な大会に参加する。
2010年、大学3年次には第1回ラフティングユース世界大会に出場。オランダで行われた同大会で、ワールドクラスのレースラフティングを目の当たりにし、大きなレベルの差を味わう。と共に、日本代表チームの男女総合優勝という鮮烈な場面に衝撃を受け、2012年6月、チームの選手セレクションをもって選手としてチームに加入。
まだまだ出来ることが少ない中で、チームの力に、メンバーの支えになれるような強いパドラーになるため、日々練習しています。
応援を力に変えて、一漕ぎ一漕ぎ進めていきます。

鈴木

鈴木 諒太

生年月日:昭和59年4月25日

出身地:群馬県前橋市

ラフティング歴:6年

座右の銘:一日一生

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子供の頃から海や川で素潜りしたり、登山やキャンプを楽しんだりとアウトドア派な家庭で育つ。文化系の部活に憧れつ つも野球、剣道、山岳と体育会系の部活に所属。高校でニュ ージーランドに留学中、さらにアウトドアスポーツに没頭するなかでラフティングに出会った。大学卒業後、営業職を経てラフティングガイドとして働き始める。長良川、吉野川などでガイドを務めた。

世界一という目標に向かい、1日1日を着実に積み上げていきます。

中橋

中橋 啓太

生年月日: 昭和63年9月4日

出身地 :愛媛県

ラフティング歴 :4年

座右の銘:

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愛媛県西予市生まれ。次男。幼少期から体を動かすのが好きで、様々なスポーツに親しむ。中学、高校はバレー部に所属。大学進学後、自然の中でアウトドア関係の仕事がしたいと思い、ラフティングと出会う。
岐阜県長良川で、ツアーガイドのトレーニングをし3年ツアーガイドをする。ラフティングと出会うのと同時に、ラフティングレースの存在を知り楽しさを感じる。
12月の選考会の話を知り参加。

チーム内では、全員でボートを動かす、自然の激流を下るなど、ラフティングを楽しみながら自分の力を発揮し、見ていて楽しい、未知数の力を持ったチームを目指していきます。

吉永

吉永 浩亮

生年月日: 平成4年3月18日

出身地 :佐賀県

ラフティング歴: 6年

座右の銘 :温故知新

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2010年鳥取大学探検部でラフティングに出会う。初めてラフティングした川は鳥取県千代川。2012年にはチェコで開催された世界大会(21歳以下)出場、2013年は第37回リバベン優勝、ニュージーランドで開催された世界大会(23歳以下)でジュニアカテゴリーでは初めてのメダルを獲得。
国内外で活躍するチームテイケイの圧倒的な強さに憧れ、このチームで日本のラフティングを世界一にしたいと思い、2014年11月の選手選考会を経てチームに加入。

辻田

辻田丈嗣

生年月日:平成4年4月1日

出身地 東京都 練馬区

ラフティング歴6年

座右の銘 「明日は明日の風が吹く」

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江戸時代から続く糀の老舗「糀屋三郎右衛門」の7代目、辻田雅寛の長男として生を受ける。中学はバスケ、フライングディスク。高校はバドミントンと色々なスポーツを転々とし、進学した亜細亜大学の探検部にてラフティングに出会う。大自然との闘い、チームで乗り越えた時の達成感等、ラフティングの堪らなく魅力的な部分に触れ大いにのめり込む。
2012年ラフティングの甲子園と呼ばれる第36回「リバーベンチャー選手権大会」(通称リバベン)のダッキー2人乗り部門にて優勝。その後もリバベンの役員となる等して川に携わり、大学卒業後に池田監督に声をかけて頂き、1カ月の選考合宿を経て選手へ昇格。

人間としてもパドラーとしてもまだまだ未熟者ですが、力一杯そして元気に頑張ります!!宜しくお願い致します!!

鈴木 翔太

生年月日:昭和58年9月20日

出身地 宮城県

ラフティング歴12年

座右の銘 「言葉はいきる」

趣味 サイクリングで地域観察

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意気込み
2014年の世界選手権後に引退しましたが、もう一度チームに復帰することになりました。
一度離れたことで、改めてレースに専念出来る環境や、世界一に挑む幸せを感じています。
堂々と胸を張ってスタートラインに立てるよう悔いのない準備をして、見ている人が興奮するようなパフォーマンスで勝ちますので、応援宜しくお願い致します。