東京パドリングゲームス2023winter

こんにちわ!本田です。

今日は、先日開催された東京パドリングゲームス2023winterに個人的に参加してきましたので、そのことについてお話ししたいと思います。

この大会は、2020年の東京オリンピックで使用された、カヌースラローム競技用の人工コースで行われる、パドリングスポーツのお祭りみたいなイベントです。

今年で第4回目となる今大会は、12月9日(土)と10日(日)の二日間に渡って開催され、私が参加したレースラフティング部門は日曜日でした。その前日は、カヌーフリースタイルという「水上のロデオ」とも呼ばるエキサイティングなスポーツの大会が開かれていました。カヌーフリースタイル競技の様子

私個人としては4回目の参加となる大会ですが、今回はテイケイの片倉選手とラフティングチームHORUに所属されている松本選手、さらにスペシャルゲストとしてカヌースラローム日本代表の三島選手に声をかけさせていただき、本田・片倉・松本・三島の4人でラフト男子部門に出場する運びとなりました。

葛西臨海公園のすぐ近くにあるこの人工コースは日本で唯一の人口コースで、自然の河川とはまた違った激しさが特徴です。
MIXレースでの1シーン。
こんなことが起こるくらい激しいです…笑

レースの結果はというと…1位でした!
このメンバーで漕ぐのは初めてだったので、すごくフレッシュな気持ちで臨めました!
現役プロ選手である片倉選手と世界4位の松本選手は言うまでもなく、特に三島選手のパフォーマンスには学ぶべきものが沢山ありました!

レースラフティングの大会の多くが自然の河川で行われるのに対して、カヌースラロームの大会は基本的に人口コースで行われます。ですので、普段から人口コースで競技をしている三島選手の考え方や動きに直に触れることができたのは非常に良い経験となりました。 ポールギリギリを攻める三島選手(右前)とバッチリ水を掴む片倉選手(右後)

改めて、一緒に出てくれた片倉選手、松本選手、三島選手の3人には感謝を伝えたいと思います。ありがとうございました!

また、迅速な集計・リザルト張り出しをはじめとする、素晴らしい運営をしていただきました、運営の皆様、ありがとうございました!

ぜひ来年も参加したいと思います。

普段、このようなパドリングの大会の観戦に来れない方も、気軽に来やすい立地だと思いますので、ぜひお時間がありましたら観に来てみてください!
下記URLを要チェックです。
↓カヌースラロームセンターHP
https://canoe-slalom.tokyo

楽しかったー!またぜひお願いします!笑

本田

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