ヴェローナでのトレーニングを終え、チームはいよいよ今回の遠征の最大の目的でもある「ワールドカップ・イタリア大会」の開催地であるメッツァーナのヴァル・デ・ソーレに。
今大会には我々テイケイが参戦する男子カテゴリーには7か国から合計17チームが参加してきました。

地元イタリアからは複数チームが参戦、そしてチェコ、ドイツ、ボスニア、スロベニア、トルコといったラフティング強国からのチームが出揃いました。
大会は3日間で開催され、初日はスプリントで2本1採用の方式。2日間はラフトクロス。そして最終日はスラロームで2本1採用の方式でレースが展開されました。

結果として、テイケイは
・スプリント 1位
・ラフトクロス 1位
・スラローム 2位
という順位で、金メダル2個、銀メダル1個を獲得し、合計ポイントにおいても、総合1位を獲得することが出来ました。

チームが今年から新体制となってからの初の国際レースでしたが、優勝という結果を残すことがチームにとっても良いスタートとなりました。
とは言いつつも、課題はまだまだあります。そして、ここからの伸びしろもまだまだです。
ここからチームとして、やるべき事をしっかりと積み重ね。実力を着実に増していこうと思います。
「目指すところ」はまだまだ遥か彼方です。
応援いただいた皆様には本当に感謝です。今後とも引き続きよろしくお願いいたします。
