レースラフティングの考え方③

こんばんは。
片倉です。

ラフティングボートの動きについてです。

三次元的に考えようとすると大変なので二次元で考えます。
さらに細かい挙動を考えるのも大変なのですごく大雑把に捉えるとラフトの挙動は回転とスライドの動きで構成されていると思います。

実際にはこの二つの動きを組み合わせてボートを動かしています。

ボートを速く進めたいのならなるべく回転の動きと横方向へのスライドを減らして前方向へのスライドだけに力を加えたいですね。

3月からは流水にもどんどん出ていくので三次元的な動きについても自分の言葉で説明できるように頑張ります。

おまけ

青と赤の線はフォワードストロークのパドルの軌跡です。
次回はこれについて解説できればいいなと思います。

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