先日の加古川に引き続き、チームはそのまま四国の吉野川合宿に入りました。
吉野川合宿においては、ラフトを漕ぐのは勿論ですが、同時にカヤック個人艇で漕ぐ練習も増やし、特に流水感覚という能力においての個人レベルからの底上げを試みました。
スラロームカヤックの元オリンピック代表(2000年シドニー五輪)でもある安藤選手のアドバイスや、カヌースプリント元日本代表の尾野藤コーチのアドバイスも得てのトレーニングを実施し、内容的にも非常に充実した合宿となりました。
短期間の練習ですが、結果としてチームとしての流水におけるボート感覚、操作感覚が確実に上達した手応えも感じる瞬間もありました。
この感覚を一時的なものではなく、個人レベルにおいて、さらにはチーム全体をして、高レベルで安定したものへと昇華させていく必要があります。
前回からの繰り返しの表現になりますが、現チームはいまだ発展途上の段階です。ここから数段階、数十段階も上に行く余地があります。
ありきたりな表現ですが、一時的な停滞、後退はあっても、前進あるのみです。


