9月21日に長野県安曇野市で開催された「安曇野ラフティング大会」に参加させていただきました。
大会は運営者様いわく「草大会」という位置付けとのことでしたが、非常に多くのチームが集まる活気ある大会となりました。
私たちは4人乗り部門の「R4クラス」に出場し、午前中のスラローム、午後のラフトクロスに挑みました。現時点でのボートの動き、各個人の動きという点でのパフォーマンスとしてはまずまずのレベルを発揮でき、総合では1位を獲得しました。
しかし、ラフトクロスの決勝ではゲート際でミスを犯し、ペナルティーを受けて3位という結果に終わりました。
いくらパフォーマンスが良くても、結果を残さなければ意味がありません。最終的な結果を追い求めるのが、競技者であり競技チームです。プロチームである我々にとって「結果が最優先事項」であるというのは、絶対的な真理です。
今回のミスは、その事実を改めて再確認させられる貴重な機会となりました。チームとして今一度、気を引き締め、11月のブラジルワールドカップに向けて準備していきたいと思います。
大会を運営してくださった原さんをはじめ関係者の皆様、素晴らしい大会を開催していただき、本当にありがとうございました!


