先日、テイケイ平塚支社で行われた全体朝礼に参加してきました。チームでは、毎月1回ほどのペースでこの朝礼に参加しています。
私たちはラフティングチームテイケイの一員ですが、それより前に、テイケイグループの一員でもあります。
言葉にすると、ただの立場の違いに思えるかもしれません。しかし、この違いをしっかり理解することが大切だと考えています。グループの一員として、自分たちが目指す姿と、日々の業務で果たすべきことを、自分自身に落とし込む必要があるからです。
私たちが達成すべき目標は、「世界大会優勝」ただ一つです。
この目標を実現するために、何をすべきか。優勝の可能性をどれだけ高められるか。達成できないリスクをどれだけ減らせるか。こうしたことを毎日の生活の中で真剣に考え、自覚して過ごせるかどうかが、強い土台づくりにつながると考えています。
日々の練習やトレーニング、国内のレース、海外の国際レース、そして頂点である世界大会。世界大会の舞台でどれだけの力を発揮できるかは、最終的にこの土台で決まります。
だからこそ、グループの一員、チームの一員としての自覚を忘れず、毎日行動していきます。世界大会優勝という目標に向かって、日々の一つひとつを丁寧に積み重ね、世界の舞台で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、チーム一丸となって進んでいきます。
■全体朝礼後のテイケイ平塚支社にて




